Cintiq 24HD touch

ペンで描く、画面に描く。

手描きの繊細なタッチを描き出すペンテクノロジと高性能な液晶パネルを高次元で融合した、Cintiqシリーズ。
アナログ画材による創作のエクスペリエンスとデジタルクリエイティブのベネフィットを、Cintiqで。

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液晶ペンタブレット Cintiq

筆圧と傾きを感知するペンを使って、高性能な液晶画面にダイレクトに描く。
Cintiqは、自然で直感的なクリエイティブワークを可能にします。

ペンやマーカー、ブラシ、カンバスや紙、銀塩処理、3Dスカルプティングやクレイモデリングなど従来のアナログツールと同様のエクスペリエンスを、デジタルで可能にするツールがCintiq。先進的なアプリケーションソフトをフルに活用することにより、創造の可能性を拡げます。

HD対応のCintiq 24HD touch、Cintiq 24HD、Cintiq 22HD touch、Cintiq 22HD、そしてコンパクトなCintiq 13HDの4モデルをラインアップ。

Cintiqは、ほぼ全てのクリエイティブのワークフローで使われています。
クリエイティブの現場におけるCintiqの活用方法についてはこちらから

ペンの自然な感覚

画期的な新製品のスケッチをしたり、イラストを描いたり、ゲームの背景を作画したり…、その分野にかかわらず筆圧と傾きを感知するペンを使って液晶画面にダイレクトに描くことにより、かつてない直感的で創造的なエクスペリエンスを提供します。フラットな液晶パネル上を手を滑らかに動かして描くことができ、さらにディスプレイ位置やチルト角度を調整して、ある時はドラフターやイーゼルのように、ある時はスケッチブックのように思い思いの姿勢で描くことができます。

アナログ表現をデジタルで

Cintiq標準のグリップペンは、筆圧や傾きを感知し、プロの繊細なタッチを描き出します。対応しているアプリケーションソフトで、線の太さや濃淡だけでなく、さらに多彩なブラシ表現も可能に。アナログ画材のブラシやマーカーと同様な表現が可能です。

デジタルクリエイティブのベネフィット

Cintiqを使ったデジタル作業には、アナログ画材を使った創作活動と比較して、多くの優れている点があります。たとえばデジタル環境では、レイヤーを分けることによって、画像の合成、色調やコントラストの補正、さらには部分的な消去、間違えても戻ることができます。アナログツールでの制作を好む方々にとっても、プロセスの一部をデジタル化することによって、クリエイティブの可能性を拡げることができ、コンセプト作りの時間を短縮することが可能です。コンセプトから最終までのすべてのプロセスでCintiqを使うことによって、時に驚くほどの効率の向上を実現することができます。

快適に創造する

ペンを使った自然な描画作業は、クリエイティブの表現性を高めてくれます。様々な角度に調整可能なディスプレイスタンドと快適なペン操作によりCintiqユーザはクリエイティブワークを楽しむことに集中することができます。

両手をつかって

両手を使って作業をすることは自然なことです。例えば、かなづちを使うときなどはもう一方の手では釘を押さえて作業します。また、水彩絵の具で色を塗るときは画用紙を動かしたり回転させます。
デジタル作業においても描画している時にペンを持っていない手でキャンバスを動かしたり、拡大縮小、回転をしたりと両手での作業を行うことができます。進化したソフトウェアと筆圧対応のペン、マルチタッチの組み合わせにより自然な作業がもたらされます。

画像編集におけるCintiqとは

レタッチ、合成、写真制作、グラフィックデザイン、Web、DTPデザインに向けてCintiqはワコムのプロフェッショナル向け筆圧ペンによる自然な操作性と画像編集において圧倒的な速さを提供します。


自然でしなやかなペン操作

自然でしなやかなペン操作はマスク作成や人の顔や体、自然物などの難しい領域選択を簡単にします。
デジタル画像上で筆圧の強弱の変化で表現する様々なエフェクト効果、色やトーンを直接描画するために筆圧対応のペンを使うことができます。


Photoshopとの高い親和性

CintiqやIntuosでPhotoshopを使うとき、それはまったく新しいパワフルなバージョンに変化します。
Photoshopやその他の数多くのアプリケーションにとって、もっとも強力なアップグレードを可能にします。


色表示性能

Cintiqシリーズはアーテイストやデザイナーに向けて作られているため、すべての製品には広視野角、高品位なカラー表示性能を持つ液晶ディスプレイが備わっています。
Cintiq 24HDの進化した色表示性能、Cintiq 24HD touchの驚くほど忠実な色再現性は印刷の色校正のような正確な色表示を求められる作業に適しています。
とくに、この2つの製品は肌の色の階調など難しい色を印刷物に合わせて正確に表示したりするときには理想的なディスプレイです。

2D コンセプト

Cintiqでスケッチやアイデアを生み出すことは、それをアートワークや3Dモデル、アニメーション作品の基礎として使用することの出来るデジタル素材として活用して制作を始めることのできる素晴らしい方法です。

3Dモデリング

3DモデラーはCintiqを使えば正確にポインティングが行え、スカルプティング、テクスチャ制作などを直接画面にペンで操作することができます。CintiqはMudBoxやZbrushのような有名なスカルプトソフトウェア上で、よりリアルで3Dモデルを直接手で触るような感覚を操作できます。
Autodeskの3DsMaxやMayaのユーザもまたペンの筆圧機能を使うことでモデルの最終的な表現やアニメーションの修正処理に大きな効果を発揮します。

アニメーション

Final Cut,Premiere Pro,AfterEffectsやその他の動画編集ソフトユーザはCintiqを使うと自然な感覚で思いのままの編集作業を行うことができます。
またアニメーターはSmith Micro®やToon Boom®を使ってキャラクターのアニメーション作成を楽しむことができます。

ビジュアライゼーション

ビジュアライゼーションの最終ステップには3Dモデルへの2D調整の組み合わせというテクスチャの追加、色調補正、画像の合成などの作業を含んでいます。この最終ステップのために、Cintiqユーザはよく使うアプリケーションにおいて筆圧を感知するペンが持つすべての能力を活用することができます。
画面への直接入力による自然な操作性で、自身のアートワークを完成させることができます。